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    虚空に光は広がり満ちて(後書き)

     
     虚空に光は広がり満ちて(ぷちっと(というより)ぐちっと☆後書き)



    #連結アームの上で向かい合って座る
     レド(昇天モード)&チェインバー(昇天モード)
    #レドは団扇で扇ぎながら七輪でアジのひらきを炙っている。


    レド:──怪しい食材はやっぱり火を通さないとな。
    チェ:貴官は既に死亡している。健康上の配慮は今となっては無意味である。
    レド:…わかってるよ。
       コイツさえなければ(空想上)Sランク取れたのにな(さめざめ)
       ま、いいか。これでお前にも分かっただろう?相棒に恰好よく先立たれ
       て残される方の気持ちがさ。それを言いたいためだけに5万字もかかる
       ってのはどうかと思うが。
    チェ:……。
    レド:恨みがましく沈黙するな。ともあれ、こっちの世界じゃ俺たちはずっと
       一緒だ。思い出モードで皆を見守っていくとしよう。
    チェ:不本意ながら同意する。
    レド:不本意なのか?
    チェ:貴官が生存していなければ、当機は『いい雰囲気支援インターフェイス
       システム』に転換し、第二のシステムとして再起動することができない。
    レド:(そこか……)俺的にはその支援はいらないから。ま、不運な二次世界
       に当たったと 諦めろ。俺たちが幸せに生きてる世界のSSでも読んで
       で元気を出すんだな。
       俺が死んでるの前提の話だったんだから仕方ないだろう。
    チェ:その前提自体が誤りであったと当機は強く主張したい。
    レド:書いた当人も反省してるみたいだから許してやれ。
       ちなみにコンセプトはインターフェイス(異なる二つの側面を繋ぐ境界
       面)と限定解除(何を解除するんだ)だったらしいな。
       予想以上にお前は頑張ってよくやってくれたと褒めてたぞ。
       ……一部やり過ぎだった気もするが。
    チェ:書いた当人からは、必然の結果だったとの言い訳及び読者への謝罪と
       多大な感謝の言葉を確認した。応援のぽちっとがなければ完結せず
       放置した可能性89%と推定。やり過ぎについては当機も同意する。
    レド:あと、予想以上にお前が嫁で乙女で受け路線ぎみになったのも意外
       だったとさ。
       俺とお前が攻守交代するのを見るのは書いた当人的には珍しいそうだ。
       本編でも二次でもお前に主導権握られて一方的にやられまくってる
       からな、俺は。
    チェ:当機には理解不能。
       当機は人間ではない。乙女というには、当機には食物摂取の必要は
       なく、機体は重量変化とは無縁。受け路線の意味不明。何についての
       攻守か貴官に問いたい。
    レド:──まあいい。説明するのも面倒だ。
       どうしても気になるようなら、サーヤに聞くのが恐らく手っ取り早いと
       思う。
       ここでは俺もお前も死んでしまったけど、もし俺たちが両方とも生き残
       れたとしたら、お前はどうしてたかな、チェインバー?
    チェ:楽隠居である。
    レド:!どこでそんな言葉を覚えてきた?
    チェ:メルティのお祖父さんである。
    レド:茶飲み話でか。……そしたら俺への支援啓発はどうするんだ?
    チェ:本編においては、貴官はすでに当機の支援啓発を必要としない。
       即ち、何もしないことこそが最良の支援啓発の形と考える。
    レド:海底探査にも協力しない気か!?みんな俺たちの相棒話を物凄く期待
       してるんだぞ?
    チェ:肯定する。
       強い要望があるようであれば、アンケート結果次第で検討する。
    レド:粗大ごみ状態だな。リジットに不用品として海に捨てられるぞ。
       そうなっても本編と同じ結果になるだけだが。
       ……ふっ。ま、そんなエンディングも悪くないかもな。
    チェ:その場合、当機は今度こそ『いい雰囲気支援インターフェイスシステム』
       として初期化再起動することとする。第二の新システムとしての稼働
       を希望。
    レド:その支援はいらないと言っただろう。それくらいなら焼き肉器になって
       寝てろ。……ほら、焼けたぞ。お前も食え。
    チェ:貴官をか?
    レド:二次世界だと冗談にならないからよせ!



    #夕焼けに染まる海と連結アームを眺めながら懐かしげに語り合う姉弟

    べベル:姉さん……レドとチェインバー、ガルガンティアに戻ってきてるよね?
    エイミー:(レドJr.を抱えつつ)
         うん。あそこで仲良く喧嘩してるんだよ、きっと♪




                   ―ぷちっと(ぐちっと)☆END―

      
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